2008 8/01 民主主義は滅亡する (文章・NAIDEN) 民主主義は滅亡する。批判でもなんでもない。 『誰も責任を取らない政治』が滅亡しない筈は無いだろう。 政策の失敗で国が金銭的な損害を被ったとする。 しかし、誰にもその賠償をする事はできない。 殆どの日本国民は非常に頭が悪い。何故ならば、 民主主義が絶対に正しい、という観念を持っているからだ。 しかし?考えてもみたまえ。日本が民主主義になったのは戦後たかだか60年である。 つまり、民主主義に対して日本人は『わずか60年しか検証をしていない』という 歴然とした事実がある。どんな理論付けでもこれは覆しようが無い。 その点、専制政治は数千年の歴史がある。私達の先祖は専制政治の下に、 領土を拡大し、産業を発展させてきた。その過去の歴然たる事実を忘却し、 アメリカから輸入されてきただけの民主主義や平和主義の理念を崇拝するなど、 愚の骨頂と言ってよろしい。だから国が乱れる、誰が考えても当たり前の事だ。 余りにも『輸入された民主主義』を全面崇拝し過ぎている、という意味だ。 (専制政治に政治形態を戻せ、という意味ではないので誤解無きように) 日本の政治が腐敗している。何故だ?簡単だ、失敗してもリスクを誰も負わないから。 誰が代わりに負う?我々国民だ。私達日本人は、こんな 「誰がどう考えても、デメリットしかない、契約」を 知らず知らずのうちに結ばされて、搾り取られてきたと言ってもよろしい。 日本の政治家は全員、青年被後見人(昔で言う禁治産者)と全く同じだ。 『責任が無いから』『責任が持てる行動が出来ない』 簡単に言うと、議員全員が幼稚園児で国会を運営しているようなものだ。 こんな簡単な『法律のトリック』にも気付かない日本人と、 使い回しの腐ったシステムを偉そうに振り回す国会議員。 日本はどうなる? 当然、もっと滅茶苦茶に犯罪・殺人が起き、モラルも倫理も 完膚なきまでに破壊された『地獄』になるだろう。 何故、絶対的な確信を持ってそう言えるのか? 『日本が悪い』と言う人は腐るほどいるが 『日本人である自分が悪い』と言う人がいないからである。 至極簡単な事である。